取材するニャン♪

【周辺症状緩和事例vol.3】愛の家 グループホーム 高津野川様


このシリーズでは、ミッケルアート認定研修を受講された介護スタッフ様の取組みや、ご利用者様の改善事例をご紹介致します♪

今回は「vol.2」に引き続き、愛の家 グループホーム高津野川様の事例です。

■ 要介護度 2 の女性(80 代)Cさんの場合

🍀 ミッケルアート導入前の C さん

思ったことをはっきりと伝えるので、他のご利用者様とトラブルになることがありました。

自室でテレビを見るのが好きで、フロアにいてもすぐに部屋に戻りたがる姿があります。頻尿でよくトイレに行きます。歩行器を使用していますが、リハビリに参加するのを嫌がる方でした。

🍀 ミッケルアート導入後の C さん

ミッケルアートの活動を始めると、活動に集中してトイレに行く回数が減りました。

「部屋に戻りたい」という訴えも減り、フロアにいられる時間が長くなりました。

🍀 周辺症状の変化

笑顔で参加してくれる唯一の活動が「ミッケルアート」でした。

Cさんは、ミッケルアートを始めると集中され、トイレに行く回数も減りました。導入前は「寝ているか・テレビを見ているか」という生活から、明らかに変化があるように感じます。

職員の皆様が、食休みの時間、おやつ前やおやつ後など、ミッケルアートの活動をするタイミングで声がけをするなどの工夫をされたことで、フロアにいられる時間が長くなりました。

🌼 編集部からの一言

ミッケルアートの活動によって「自室に戻りたい」と訴えることがなくなり、 フロアにいられる時間帯が長くなったこと、本当にうれしく思います。

これも職員の皆様の、「ミッケルアートをするタイミングの工夫をする」などの努力があったからこそだと思います。歩行器を使用されている方のようですので、少しずつフロアにいる時間を延ばし、リハビリに参加できるようになると良いなと思います。

(愛の家 グループホーム 高津野川 介護福祉士様)

🌸ミッケルアート認定研修についてはこちら

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思い出をふり返ることは、 脳が活性化し、認知症予防に繋がります。

ミッケルアートは、 思い出話をきっかけにした認知症予防として多くの介護施設様で活用されています。

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ミッケルアートはコミュニケーションツールです。アートをきかっけに、会話の広がる空間づくりを目指しています。

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