ミッケルアートの資格がとれる「 認定研修 」

※ 受講対象は、レンタル契約済みの事業所の職員様に限ります。

認定研修は、4ヶ月の通信教育制で、「周辺症状の数値評価」を学ぶことができます。

認知症の変化を客観的に説明できるようになり、他のスタッフと情報共有できるようになります。

この結果、質の高い認知症ケアにつながることが期待されます。

  • 資格を取得し、スキルアップすることで、職員様の自信に繋がります。

  • ご利用者様のことを深く知ることができ、認知症への理解に繋がります。

  • 数値評価できるようになり、ご利用者様の変化を客観的に把握しやすくなります。

  • 客観的に変化を把握することで、より良いケアプランが提案できるようになります。

資格取得までの流れ 

  • 受講資格 : レンタル契約済みの事業所の職員様に限ります。

  • 受講費用 : 20,000 円(税別)/名

  • 受講内容 : 認定研修ノートを用いた通信教育により、周辺症状の数値評価を学びます。

  • 受講期間 : 約 4 ヶ月(所要時間 週 1 時間程度)

  • 資格取得 : 賞状と認定証「ミッケルアート回想療法士1級」が発行されます。

  • 資格期限 : 3年(3年毎に要更新研修受講¥15,000)

認定士は、認知症の変化を客観的に説明できるようになります。

■ 受講事例

事例1 介護スタッフ様のキャリアアップの一つに

鹿児島市喜入で地域の社会福祉を担う 「ニコニコタウンきいれ」様の場合

「ニコニコタウンきいれ」とは、「社会福祉法人喜入会」と「医療法人参天会」が一体となり、地域の福祉領域の役割を積極的に担う公益性の高いグループです。リハビリセンター、介護老人福祉施設など複数運営をしており、いつまでも健康でアクティブな暮らしが維持されるように、理学療法士による個別機能訓練にあわせて、専属トレーナーによるフィジカルとメンタルの専門的なトレーニングをおこなっております。 その中の一環として、ミッケルアートを取り入れて頂いています。大きくホームページにも記載して頂いているように、各施設でミッケルアートを実施されています。介護スタッフのキャリアアップの一つとしても、ミッケルアート認定研修を取り入れてくださっています。(ミッケルアート認定士1級取得者 42名) 記事はこちら

事例2 「教育研修リーダー」に

大阪の介護老人保健施設 岸和田徳洲苑の介護福祉士 S様の場合

 

2014年に、ミッケルアートの認定研修を修了されました。ミッケルアートを利用開始した頃から、施設スタッフ様向けにミッケルアートの勉強会を開催し、現在は、ほぼ全職員様がミッケルアートを使うことができるようになりました。S様は、重度の認知症の方を対象に、多数の改善事例を出し、この結果を老健の研究大会等で発表されています。2016年に日本認知症ケア学会の会場で行われたミッケルアートのシンポジウムでは、ミッケルアートの開発者と共に、パネリストを務めて頂きました。今後も益々の活躍が期待されています。

ニコニコタウンきいれ様・ミッケルアート認定研修修了後の賞状授与式の様子

受講希望の際は、お問い合わせから「ミッケルアート認定研修受講希望」とご連絡ください。

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