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ミッケルアートキッズ版は、

「子ども自ら考える力 」を育むアートです

 ミッケルアートキッズ版では、アートを飾り、アートを見ながら子ども同士で考え、意見を出し合う環境をつくることで、子どもたちの考える力を育むことを目的としています。  

 また、アートを通して、「見る・知る・感じる」ことで、子どもの興味が広がっていき、自ら考え、学ぶ力を育むことが期待されます。

 アートの題材は、生き物、食育、ごっこ遊び、伝承遊び、伝統文化、交通安全など、多数のアートが揃っています。まさに「アート図書館」です。 

ミッケルアート活用事例のご紹介

事例1 玄関に飾る

 「玄関にいろんな絵を貼ってみようかな」という意見からやってみました。

・優しい雰囲気のアート・今月の保育のテーマ・保護者に伝えたいこと・気を付けてほしいことのアート

など、毎月いろんな絵に変えると面白い空間になるかもしれません♪ 

事例2 さりげなく、飾る。そして、こっそり変化する

 「土の中の世界や、生き物の成長を、じっくり見れるアートがほしい♪体験したことを振り返る機会になるかも」という意見から誕生したアート です。

 子どもが興味を持ち、飽きた頃に、こっそり変えることが面白いかも♪

事例3 アート を飾り、ごっこ遊びを深めるきっかけに♪

 「郵便屋さんごっこを深堀りさせたいので、そのようなイメージができるアートが欲しい」という意見から誕生したアートです。一気にすべて飾らず、じわじわ 増やしていく方法もありかも♪ 

事例4 食育に活用

 大豆を栽培しているこども園さんからリクエストしていただきました。

「大豆の成長を、一連の流れで示してあるアートがあるといいです。1年を通して大豆が成長していく過程は、ゆっくりです。子どもは、それぞれの過程を意識できているか疑問でした。体験したことの振り返るために、園内に飾って見たいです」

 大豆以外にも、さつまいも、ナス、トマトなどの栽培過程のアートも制作予定です♪

事例5 伝承遊び・季節の行事などに♪

 「お月見は、お団子を食べて終わり。ではなく、季節の行事は、どうしてこの行事があるのか、深めるきっかけにしたい。」という声から生まれたアートです。

事例6 授業参観時などの題材として利用

 「勤労感謝の日の近くは、職業を保育のテーマにしています。実際の職場を見に行くといっても、受け入れ先を見つけることが難しい場合もあります。いろんな職業のアートを飾ることで、自然と興味を持つきっかけに繋げたいです。」という声から生まれたアートです。

 「ごっこ遊びをしたくなるような仕草」を描きました。

事例7 交通安全や野外活動の危険をみんなで考えよう

 「屋外で遊ぶ時には、事前にお約束事をしてから始めたいです。そんな時に見せたいですね」という意見から生まれたアートです。

 アートをみて一緒に考えることで、なぜどうして危険なのかを考えるきっかけになるかも。

 ミッケルアートキッズ版は、「幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿」も意識した上で、子どもたちが楽しく学び成長できる題材が多数揃っています。ご希望のものがあれば、「アートの図書館」からリクエス トが可能です。

※貴園のご要望に合わせた題材をお届けいたします。カタログに無いものについても積極的に取り入れてい ます。この取り組みについて詳しくは「アートの図書館」のページをご覧ください。