役割分担に悩む...!!【ミッケル研修】
- ミッケルアート編集部
- 2025年5月6日
- 読了時間: 2分

今回は、役割分担に悩んでいた30代のリーダーさんの事例をご紹介します。
地域 :静岡県
施設形態:地域密着型特養
研修内容:リーダーひとかじり研修
受講者 :特別養護老人ホームで12年目の介護職員、Sさん
【目次】
はじめに
役割分担への苦手意識
研修での気づき
役割分担に対する意識の変化
施設長からのメッセージ
1. はじめに
Sさんは介護職として12年目の経験を持つ介護士です。リーダーとして仕事を任される一方で、仕事を多く抱えがちでした。リーダーとしてどのように役割分担をするとよいか、悩んでいました。
2. 役割分担への苦手意識
Q. 研修受講前の課題について、どのように感じていましたか?
これまで「リーダーだから」という理由で、自身で仕事をこなさなければならないと思い込んでいました。仕事に追われ、メンバーとの関わりも薄かったように思います。結果として、メンバーそれぞれの個性が分からず、適切な仕事配分ができていなかったと思います。
3. 研修での気づき
Q. 研修でどのような気づきを得ましたか?
メンバーと積極的にコミュニケーションをとっていき、それぞれの個性を知ることが大切であることを学びました。顔を見て話をすることで、それぞれにあった得意不得意の仕事がわかり、適切な役割分担ができることに気づきました。
4. 役割分担に対する意識の変化
Q. 研修後、あなたの行動はどのように変化しましたか?
メンバーと1対1で話す時間を取るなど、積極的にコミュニケーションをとっています。話をする中で得意不得意がわかり、それに合わせて仕事を割り振るように心がけています。自分の仕事の負担が減り、その結果、悩んでいるメンバーに声掛けをする時間をとることができています。
5. 施設長からのメッセージ
介護現場での役割分担は、業務効率や働きやすさを向上させます。リーダーが適切なマネジメントを行い、メンバーの能力を最大限に引き出すことで、施設全体のサービス品質や運営の安定性が高まります。このような体制を整えることで、利用者満足度の向上や収益の安定化といった経営的成果が期待できます。Sさんの活躍に期待したいです。
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