若手の育成が難しい...!!【ミッケル研修】
- ミッケルアート編集部
- 2025年5月6日
- 読了時間: 2分

今回は、若手の育成に悩んでいた40代のリーダーさんの事例をご紹介します。
地域 :千葉県
施設形態:ユニット型特養
研修内容:リーダーひとかじり研修
受講者 :特別養護老人ホームで16年目の介護職、Tさん
【目次】
はじめに
若手育成への苦手意識
研修での気づき
若手育成に対する意識の変化
施設長からのメッセージ
1. はじめに
Tさんは介護職として16年目の経験を持つ介護士です。自分の仕事だけでなく、若手の育成も任されており、責任を持って取り組んでいます。しかし、伝え方や指導方法に悩みを抱えていました。
2. 若手育成への苦手意識
Q. 研修受講前の課題について、どのように感じていましたか?
早く現場に慣れてもらおうと思うあまり、自分の知っている知識を一度に多く伝えてしまっていました。自分の話ばかりして、若手の話を十分に聞けていなかったように思います。自分が新人だった頃のことを忘れていました。
3. 研修での気づき
Q. 研修でどのような気づきを得ましたか?
些細なことでも褒めたり、達成感を味わえたりするように関わることが大切だと学びました。自分が新人だった頃、マンツーマンで丁寧に関わってもらって嬉しかったことを思い出しました。焦らず、段階的に関わることを心がけていきたいです。
4. 若手育成に対する意識の変化
Q. 研修後、あなたの行動はどのように変化しましたか?
話をするときは、表情を見ながら進めるように心がけています。分からなさそうなときには、よりわかる言葉を選ぶようにし、安心して仕事に取り組めるようにしています。また若い世代の価値観を尊重し、働き方を見直すようになりました。若手の意見も取り入れながら、今後も関わっていきたいです。
5. 施設長からのメッセージ
若手が成長を実感でき、仕事にやりがいを感じることで、職場への定着率が向上します。その結果、離職による採用費用や育成コストの削減につながります。経験を積んだ若手が中堅スタッフへと成長し、将来的な人材不足の緩和にもなります。Kさんのように若手育成に取り組む姿勢は非常に有益です。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
記事の内容が「いいなあ」と思ったら、いいね(ハート)、メルマガ登録、社内共有をお願いします。
メルマガでは、施設運営やケアに役立つ情報などが無料でお届けします。
皆様の施設の次世代リーダーを応援します!
\もっと詳しく知りたい方はこちら/
%203%202.png)











コメント