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リーダーの役割 って?【ミッケル研修】

  • 2025年5月6日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年5月8日



今回は、リーダーの役割を学びたい20代のリーダーさんの事例をご紹介します。


  • 地域  :山梨県

  • 施設形態:特別養護老人ホーム

  • 研修内容:リーダーひとかじり研修

  • 受講者 :特別養護老人ホームで6年目の介護職、Tさん


【目次】


  1. はじめに

  2. リーダーの役割とは

  3. 研修での気づき

  4. リーダーの役割に対する意識の変化

  5. 施設長からのメッセージ



1. はじめに


Tさんは介護職6年目を迎える介護士で、リーダー職に少しずつ慣れてきたところです。仕事の割り振りをしながらチームがよりよく働けるようにしていますが、リーダーとしての役割が漠然としていました。スキルアップのためにもリーダーの役割を学びたいと考えていました。



2. リーダーの役割とは


Q. 研修受講前の課題について、どのように感じていましたか?


受講前まで、リーダーは「チームをまとめる」「チームを導く」「決断を下す」ものだとなんとなく思っていました。チームの先頭に立って動くものがリーダーだと考えていたからです。しかし、具体的な動き方やチームへの関わり方がわからないでいました。



3. 研修での気づき


Q. 研修でどのような気づきを得ましたか?


リーダーはチームメンバーに平等に役割を与え、チームとしての方向性を示すものだと学びました。一人で仕事をこなすのではなく、チームで行うことを忘れてはいけないことを知り、自分のリーダーとしての働きの見直しにつながりました。また、メンバーの健康チェックも大切な役割ということがわかりました。



4. リーダーの役割に対する意識の変化


Q. 研修後、あなたの行動はどのように変化しましたか?


メンバーに仕事を任せられるよう、それぞれの良さを知ることを第一に考えました。メンバーと話したり、メンバーの様子を観察したりする中で、「話すことが得意」「細かいことに気がつく」などそれぞれの特性を見つけることができました。仕事を任せることで、メンバーもやりがいを感じてくれています。また、リーダーとしてチームで考えることをメンバーに周知したことで、メンバー同士でまとまりが生まれてきたようにも感じます。



5. 施設長からのメッセージ


「チームで考える」姿勢をリーダーが重視することは、業務の効率化や組織の成長、スタッフのモチベーション向上に直接つながります。「チームで考える」ことで、リーダーだけでは気づけない潜在的なトラブルやリスクを早期に発見することができるからです。結果として、経営の安定と競争力向上を実現し、持続可能な事業運営が可能となります。リーダーの役割を理解し、チームを導くTさんの姿勢は非常に評価できます。


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