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SOMPO流 子ども食堂の事例【ミッケルアート世代間交流】


ミッケルアート世代間交流とは、利用者様同士のコミュニケーションや、利用者様と子どもとの世代間交流を促すツールです。


今回は『SOMPO流 子ども食堂』に取り組まれているSOMPOケア株式会社様の事業所で「ミッケルアート世代間交流」をご活用いただきました。


SOMPO流 子ども食堂とは、SOMPOケア株式会社様が行なっている子ども食堂のことです。2023年1月から約450の事業所様で『SOMPO流 子ども食堂』が開催されています。 以下を目的として活動を始められました。

  • 地域交流や世代間交流の機会をつくる

  • 施設職員のさらなる働きがいを醸成する

  • 子どもを取り巻く社会課題に貢献する

この記事では、SOMPO流 子ども食堂でミッケルアート世代間交流を活用された事例を2つご紹介します。



【事例1:そんぽの家 S神戸東垂水様】

そんぽの家S神戸東垂水様は、施設の近隣に公園があり、普段から子どもたちの様子が身近に感じられるそうです。


そんぽの家S神戸東垂水様の施設情報

ホームの類型

サービス付き高齢者向け住宅

​利用者様の年齢

​60歳以上

​要介護度

​自立、要支援1~2、要介護1~5

ミッケルアート世代間交流の活用内容

子ども食堂で食事をした後、入居者様と子どもたちはミッケルアート世代間交流などを通して交流されました。


活用したミッケルアート

お正月に関係するミッケルアートとお餅を題材にしたミッケル塗り絵を活用しました。



ミッケルアート世代間交流を活用した様子

  • 昔のおはぎ作りの様子が描かれたミッケルアートを見て、お餅つきをした思い出などの話題で盛り上がりました。

  • 入居者様は「かわいいねえ」と笑顔で子どもたちに話しかけ、子どもたちも笑顔で楽しんでいました。


職員様のコメント

  • 子どもたちが一生懸命頑張っている様子を見てるだけで楽しめますし、元気ももらえました。

  • 帰り際「また来月よろしくお願いします」と言ってくれたのでとても嬉しかったです!

【事例2:そんぽの家 浜松高丘様】


そんぽの家 浜松高丘様は、元気で明るい、家庭的な暖かさを大切にされてます。


そんぽの家 浜松高丘様の施設情報

ホームの類型 

介護付きホーム(介護付有料老人ホーム)

要介護度 

要支援1~2、要介護1~5


ミッケルアート世代間交流の活用内容

  • 美ら海水族館の絵画を見ながらジンベイザメにまつわるクイズを出した。

  • 水族館の思い出話をしながら塗り絵を楽しんだ。

  • みんなで塗ったものを並べてカラフルでファンタジーな水族館が完成させた。


ミッケルアート世代間交流を活用した様子

  • 子どもたちがお互いの塗り絵を見比べながら楽しんでいる様子を、入居者様が見に来られた。

  • 完成したアートは、子どもたち一人ひとりの個性が豊かに表現されていた。


職員様のコメント

  • 入居者様から「今度は子どもたちと一緒に参加したい』という声がありました。

  • 完成した絵は事務所の前に飾って、入居者様や来訪者の方に楽しんで頂きます。


まとめ

この記事では、SOMPO流 子ども食堂の魅力と、活動においてミッケルアート世代間交流を活用された事業所様の様子をお伝えしました。


ミッケルアート世代間交流を活用することで、より一層入居者様と子ども達の間に会話が生まれ、笑顔で交流ができたというお声をいただきました。


また、塗り絵を使って一つの作品を作り上げることにより、共同作業の楽しさ、みんなで作り上げる喜びを味わってらっしゃるご様子でした。


各ホーム様のブログでは、当日の詳しい様子を掲載しております。

ご興味のある方は、以下をクリックしてください。

皆様の施設運営にお役立ていただければ幸いです。


\もっと詳しく知りたい方はこちら/






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