取材するニャン♪

【保育】ミッケルアート開発者の気づき「子どもの視点に委ねる」

March 19, 2020

ミッケルアート編集部

こんにちは!ミッケルアート編集部のミッシーです!

 

今回は、ミッケルアート開発者・橋口の”気づき”をご紹介いたします。

 

 

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 保育園から「見つける遊びができるアート」が欲しいというリクエストをいただきました。

 私はどれにしようかなと考えている時に、私の隣でワークをやっている娘に聞いてみました。

 

 「Aちゃん、ちょっと手伝ってくれるかな。保育園から、1歳の子が楽しめるミッケルアートがほしいと言われたけど、どんなものが良いと思う?」

 『虫を探したりする絵ね。てんとう虫とお花の絵があるのがいいんじゃない?』

 「1歳の子は、虫を知っているかな?」

 『Bちゃん(1歳の弟)は、絵本でてんとう虫を指差してたよ」

 「おー、なるほど。そうなんだね。じゃあそれにしよう」

 

 このような感じがとても大切だと思います。

 また、娘は、「緑ばっかりの絵だと難しいから、お花とか色んな色が使われている方がみやすいと思う」とアドバイス。

  

 大人からすると、正直1歳児の視点には、なかなか立つことが難しい。

 やはりアートの開発には、保育者、保護者、子どもの視点が大切かな。

 

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大人にはない視点で物事を考えられる子どもの視点も貴重ですね。

今後も、開発者の気づきをご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 ■ミッケルアート 思い出をふり返ることは、 脳が活性化し、認知症予防に繋がります。 ミッケルアートは、 思い出話をきっかけにした認知症予防として多くの介護施設様で活用されています。

 

■ミッケルアートキッズ版 ミッケルアートキッズは、「子ども自ら考える力を育むこと」を目指したアートです。 多くの保育園様で活用されており、子どもの可能性を広げるきっかけになることを願っています。

 

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ミッケルアートには、昔なつかしい絵が描かれています。絵をきかっけに、思い出話を語り合うことで、認知症予防に繋がります。

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