取材するニャン♪

【保育】事例紹介~ミアヘルサ株式会社 日生梅島第二保育園ひびき~

March 12, 2020

ミッケルアート編集部

こんにちは!ミッケルアート編集部のミッシーです!

 

今回紹介するのは、ミアヘルサ株式会社 日生梅島第二保育園ひびき様でのミッケルアートキッズ版の導入事例です。

 

日生梅島第二保育園ひびき様では0歳児から5歳児まで80名の園児が在籍しており、日々成長する子どもたちの育ちや気持ちを受け止め、寄り添い支えることを念頭に置いた保育をされています。

こちらの園でミッケルアートキッズ版をご利用いただいた中から、事例をいくつかご紹介させていただきます。

 

★交通安全指導に

幼児(3~5歳児)を対象とした交通安全指導に、ミッケルアートをご利用いただきました。交通ルールを守る大切さ、飛び出しをすることが危険な理由などを身につけてもらいたいという狙いがありました。

アートを見た子どもたちは「飛び出そうとして危ない!」と気づくことができ、飛び出すと何故危ないのかを考える姿が見られました。

また、横断歩道を渡るアートでは、「手をつなぐのが大事!」「手を上げて横断歩道を渡るんだよ!」と気付くことが出来ました。

公園へ遊びに行く時には勝手に出てはいけないルールになっていますが、「なぜ」そうしなければならないのか、という理由を含めて伝えることで、より園児の理解を深めるようにしていったということです。

 

★プールの前に…

プール遊びの前にトイレに行くことの大切さを理解してもらうためにも、ミッケルアートを活用していただきました。アートの中の男の子のしぐさから、子どもたちは自分で気づき、発言をすることができました。

このアートを見せて以降、プールの中で排尿できない理由を理解し、進んでトイレに行く姿が見られるようになったようです。

 

ミッケルアートキッズ版のご利用によって、園生活に必要な知識を身につけ、また、自主的に「気づき」「理解」する力を養うことが出来た事例をお伝えいたしました♪

今後も、保育現場における活用事例をご紹介していきたいと思います。

 

 

🌸ミアヘルサ株式会社 日生梅島第二保育園ひびき様のホームページはこちらになります。ぜひご覧ください。

https://www.merhalsa.jp/hoikuen/nursery/umejima_2/

東京都足立区梅島3-17-20

 

 

 

 

 

 

 

 

■ミッケルアート
 思い出をふり返ることは、 脳が活性化し、認知症予防に繋がります。
 ミッケルアートは、 思い出話をきっかけにした認知症予防として多くの介護施設様で活用されています。 

■ミッケルアートキッズ版
 ミッケルアートキッズは、「子ども自ら考える力を育むこと」を目指したアートです。
 多くの保育園様で活用されており、子どもの可能性を広げるきっかけになることを願っています。

 

 

 

 

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ミッケルアートには、昔なつかしい絵が描かれています。絵をきかっけに、思い出話を語り合うことで、認知症予防に繋がります。

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 ミッケルアートは、会話を広げるコミュニケーションツールです。絵を見ながら、思い出話をすることで、認知症予防に繋がることが期待されます。