取材するニャン♪

【保育】事例紹介~ミアヘルサ株式会社 日生板橋区役所前保育園ひびき保育園~

January 23, 2020

ミッケルアート編集部

こんにちは!ミッケルアート編集部のミッシーです!

 

今回ご紹介するのは、ミアヘルサ株式会社 日生板橋区役所前保育園ひびき様でのミッケルアートキッズ版の導入事例です。

 

日生板橋区役所前保育園ひびき様では0歳児から5歳児まで117名の園児が在籍しており、子どもたちが自己を充分に発揮しながら、ひとりひとりが主役になれる保育園であるようにとの願いの元保育が行われています。

こちらの園でミッケルアートキッズ版をご利用いただいた中から、事例をご紹介させていただきます。

 

★スプーンの持ち方

3歳児クラスの子どもたちに、スプーンの持ち方を身につけてもらうためにミッケルアートをご利用いただきました。 

 

スプーンの持ち方を習得するには、実はいくつかの段階があります。まずは上手持ち、その次に下手持ち、鉄砲持ち(鉛筆持ち)と段階を踏んでいき、鉛筆持ちが完全にマスターできればお箸への移行がスムーズにできると言われています。

ご利用いただいたアートは、上手持ち、鉄砲持ち(鉛筆持ち)の二種類。鉄砲持ちは学齢に合わせて「バンバン持ち」という呼び方で指導をされました。

ふたつの持ち方の絵を並べて貼ることによって、鉄砲持ちと上手持ちの違いに気づいて絵と自分の手を見比べて直そうとする姿が子どもたちのあいだで見られるようになりました。

子ども同士で、「バンバン持ちはこうだよね」と持ち方を見せ合う姿もあり、スプーンの持ち方を意識することができるようになっていきました。引き続き掲示をして、スプーンの持ち方を知らせていきたい、とのことです。

 

生活習慣の習得にご利用いただき、子ども同士が意識を高め合うことにもつながっていった事例をお話しいたしました♪

今後も、保育現場における活用事例をご紹介していきたいと思います。

 

 

🌸ミアヘルサ株式会社 日生板橋区役所前保育園ひびき様のホームページはこちらになります。ぜひご覧ください。

 

https://www.merhalsa.jp/hoikuen/nursery/itabashi_kuyakushomae/

 

東京都板橋区板橋2-65-8

 

 

 

 

■ミッケルアート
 思い出をふり返ることは、 脳が活性化し、認知症予防に繋がります。
 ミッケルアートは、 思い出話をきっかけにした認知症予防として多くの介護施設様で活用されています。 

■ミッケルアートキッズ版
 ミッケルアートキッズは、「子ども自ら考える力を育むこと」を目指したアートです。
 多くの保育園様で活用されており、子どもの可能性を広げるきっかけになることを願っています。

 

 

 

 

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株式会社スプレーアートイグジン

ミッケルアートには、昔なつかしい絵が描かれています。絵をきかっけに、思い出話を語り合うことで、認知症予防に繋がります。

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