取材するニャン♪

認知症予防 「閉じこもり」の改善

January 5, 2017

お部屋に閉じこもっていた方が、 

リビングで他のご利用者と交流するようになりました。

 

 

【 J様 男性 80代 】

 

・介護度 : 1

・認知症の種類 : アルツハイマー認知症

・グループホーム

 

 

 

◼︎ミッケルアートの回想法を通じて

 

 J様は、もともと自分から話をされる方ではありませんでした。居室で過ごす時間が多い為、他のご利用者に馴染めない様子でした。同じ動作をいつまでも繰り返す様子が見

られていました。

 

そこで、ミッケルアート週2回、20分程度行いました。

 

〈開始から1ヶ月目〉

 

介護スタッフから色々と質問をするとはっきりと答えてくださいました。

 

〈開始から2、3ヶ月目〉

 

好きな物ややりたい事など興味があるものについてはご自分から発言される事も多くみらるようになりました。

その後、他のご利用者とも馴染みの関係ができたことにより、挨拶を交わす人間関係が形成されました。

 

 

◼︎周辺症状「閉じこもり」の改善

 

ミッケルアートに参加する度に、お部屋から出るきっかけになりました。同じ動作を何度も繰り返す行動は見られなくなりました。

 

 

 

★介護スタッフ様の感想

 

質問の前に「●●さんはどうですか?」と名前を呼んで一人ひとりから答えを聞きだせるように配慮した。話の中心にご自身がいると思えるようなレクにすると、きちんと答えており笑顔も多くみられます。笑顔が多く見られる事により、認知症予防の効果にもつながっていると感じました。

 

 

 

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