取材するニャン♪

【実践事例・東京】導入事業所様からの改良アンケート

 ミッケルアートでは、導入事業所様に「改良アンケート」をお送りしております。本日は、ミッケルアート 紙版を導入されている都内のグループホーム様からファックスを頂戴致しました。

【FAXの内容】

Q.1 ミッケルアートのおおよその使用頻度はどれくらいですか?

A. 週1回

Q.2 ミッケルアートを行う際にはどのようなことを工夫されていますか?

・軽度、中度のご利用者様のグループ分け

Q.3 絵をきっかけに周りの方と話すなど、反応を示されたご利用者様はいますか?

A. 認知症軽度の方

Q.4 参加されているご利用者様に関して、どのような変化がありましたか?

・スタッフとの会話のきっかけができた。

・話題のレパートリーが増えました。1つのアイテムから発展した話に繋がった。

Q.5 ご感想・お悩み・改良希望など、どのようなことでもご自由に記入ください。

①一つの絵に対して絵を増やしてほしいです。コスト面はあるかと思いますが。

 理由、グループ分けをして実施しておりますが、一人一枚でないと、口論になったり、目が悪い方もいらっしゃるので、見にくいとの意見もあります。

②絵の内容についても、まれに現実的ではないものも見られ、入居者様が反応しなかったり、「こんな風景はないよ」と話される方もいらっしゃいます。

【ご対応】

早速改良アンケートのファックスをいただきありがとうございます。

以下のようにご対応させていただきます。

1 絵の枚数について

 ご提案いただきありがとうございます。

 5、6月分の絵をもう1セット同じものをお送り致します。

 こちらを踏まえて、量が増えることで改善されるかをご検証ください。

2 絵を見やすくする工夫

 埼玉県入間市でミッケルアート を実施している際に、虫眼鏡を使うことが流行っています。

 100円均一でも売っていますので、ご活用されてはいかがでしょう。

 なんでも鑑定団のような雰囲気になり、結構楽しくなるかもしれません。

3 絵の内容についてのご対応方法

 ミッケルアート の絵の中には、あえて変わったものも入れております。

 これはこれで盛り上がるケースもありますので、変更することができかねる状況です。申し訳ございません。

 そこで、このような場合は、「Aさんの時代はどういうものがありましたか?」とご質問いただければ幸いです。

 「私の時はね、こうじゃなくて、○○はあったわよ。それはね、こうやって使うのよ」など、

その方を中心に話が広がるきっかけにすることができます。

 また、このご意見はとても重要ですので、新しいミッケルアート マニュアルに追記させていただきます。

 貴重なご意見をありがとうございます。

 弊社では、各事業所様の抱える課題をヒアリングしながら、引き続きより良い改良に取り組んで参ります。

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思い出をふり返ることは、 脳が活性化し、認知症予防に繋がります。

ミッケルアートは、 思い出話をきっかけにした認知症予防として多くの介護施設様で活用されています。

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ミッケルアートはコミュニケーションツールです。アートをきかっけに、会話の広がる空間づくりを目指しています。

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