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お客様の声

お客様の声の一部をご紹介致します♪

(開発協力をしてくださった事業所様匿名アンケートより) 

『 ご利用者様同士の会話につながるケースも 』 

 我々の事業所は身体介護を必要とする利用者様が増えていく状況に伴い、日々その対応に追われていました。しかし何か認知症ケアに効果のあるものを実施しなければ利用者様の認知症は進む一方です。そんな時、ミッケルアート映像版が完成したと伺い「お試ししてみませんか?」という話しを頂いてとても興味を持ちました。

 実際にお試し版を使ってみたところ、フロア全員とまではいきませんが約半数の利用者様の興味を引きつけることができました。中にはご利用者様同士が話し始める姿も見られました。

 お試し期間終了後にスタッフから「仕事が以前より楽になった」「これからも使いたい」 という声があがり、利用者様もお試し版を楽しまれていたためミッケルアート映像版の導入を決めました。 

『 映像をきっかけにご利用者様と会話を楽しめる 』 

 映像版を活用した感想は「これはとても助かる」です。スタッフが活動に参加しなくてもいいので、入所者様が映像に集中している間に介護度の重い方を身体介助する時間が生まれました。最初は「映像を流しっぱなしになってしまう」という心配もありましたが、活用してみるとスタッフは介助をしながら入所者様と何気ない会話を楽しんでいました。コミ ュニケーションの苦手なスタッフもこれを機に入所者様と信頼関係を深めているように思 います。 

『 人員配置の手薄な時間に活用 』

 「スタッフのスキルに依存しない」というコンセプトが刺さりましたね。使い方は案内にある通り、レコーダーにDVD をセットして再生ボタンを押すだけでした。

当ホームはスタッフが手薄な時間帯――例えば、入浴介助、スタッフの休憩、夕方の帰宅願望が出やすい時間帯などがあります。その時間帯、どう利用者さんの対応をするかが課題の一つでした。そこで案内にあった活用例を参考にスタッフが少なくなる時間帯にDVDを再生すると、認知症のご利用者様の注意を引き付けることができました。ナレーションが入っているのでご利用者様に楽しんで頂ける上にスタッフの業務負担も軽減されていると感じます。 

『 紙版と並行して映像版を活用 』

 私の勤める老健では4年ほどミッケルアートを利用しています。スタッフの中にはミッケルアート認定士が3名おり、他スタッフもミッケルアートに慣れてきました。リハビリにも使っていきたいと考えていたので、PT を担当者にしてまずはお試し版をレンタルさせてもらいました。映像版を流しっぱなしにしてみた結果、一般棟では約7割の方が興味を示され、認知症棟は半数の方が興味を示していました。ミッケルアートの紙版と違ってナレーションの声が全体をファシリテートしてくれるので、非常に楽になったと実感しています。

 私たちの老健では認知症ケアの強化に取り組んでいるので、さらにご利用者の認知症のレベルに応じてスタッフが話しかけるようにしています。

 今後は映像版についても、認知症ケアとリハビリの視点から使っていきたいと思います。 

『 コミュニケーションスキルのアップに効果 』

 当事業所の以前あった課題は、新人スタッフのコミュニケーションスキルが乏しいことでした。また、研修する時間もありませんでした。「ミッケルアート映像版」完成のお知らせをもらった時、この課題を同時に解決できるのでは?と期待し注文しました。

 感想としては、ご利用者様が映像に集中されている間、新人スタッフには映像版のナレーションを意識して聞かせることで「声がけ」の方法を学んでもらうことができます。認知症予防をしながら、スタッフの育成が同時にできるのはかなりのメリットです。 

『ミッケルアート映像版のご案内』(無料)

 ミッケルアート映像版について分かりやすくまとめられている資料をダウンロードいただけます。